2027年4月開始の制度変更を、外国人材採用にどう活かすか
制度理解だけでは見えない、現地教育のリアルから考える受け入れ実務のポイント
代表行政書士
セミナー概要
2027年4月に開始される育成就労制度により、外国人材採用は新たな転換期を迎えます。 これからの採用では、制度変更を正しく理解するだけでなく、自社の採用計画や受け入れ体制にどう活かすかを考えることが重要になります。
一方で、実際の受け入れ現場では、制度理解だけでは見えにくい課題もあります。特に、文化や生活習慣の違いから生まれる小さなすれ違いは、生活トラブルや職場での誤解につながることがあります。
本セミナーでは、外国人雇用に詳しい行政書士が、制度変更のポイントと企業が確認すべき点をわかりやすく解説します。あわせてICO Japanより、ベトナム人材の文化・生活習慣の違いをふまえ、生活面で起きやすいすれ違いと、受け入れ前に確認したい実務ポイントをご紹介します。
制度と受け入れ現場の両面から、これからの外国人材採用を考える無料オンラインセミナーです。
このセミナーで確認できる5つのこと
2027年4月開始の制度変更で、外国人材採用はどう変わるのか
育成就労と特定技能の違いを、自社の採用計画にどう活かすか
採用前に企業が確認すべき業務内容・受け入れ体制
制度理解だけでは見えにくい、受け入れ実務上の注意点
現地送り出し機関で行われている来日前教育・生活指導の実例
プログラム
制度変更を、外国人材採用にどう活かすか
担当:裾分 篤 氏|行政書士法人Last Hope 代表行政書士
2027年4月から開始される育成就労制度をふまえ、外国人材採用は今後どのように変わるのかを整理します。育成就労と特定技能の違い、自社の業務で受け入れが可能かどうか、採用前に企業が確認すべきポイントをわかりやすく解説します。
なぜベトナム人は生活トラブルを起こしてしまうのか
文化・生活習慣の違いを理解し、適切な事前教育につなげる
担当:向 比登志|株式会社ICO Japan
日本で生活するうえで当たり前とされるルールや習慣も、ベトナム人材にとっては、来日前に十分理解できていないことがあります。本パートでは、ゴミ分別、騒音、住居マナー、時間感覚、交通ルールなど、 生活面で起きやすいすれ違いを例に、文化・生活習慣の違いから生活トラブルが起きる背景を紹介します。あわせて、受け入れ前に企業側がどのような点を理解し、事前教育や入国後の説明につなげるべきかを整理します。
Q&A・個別相談のご案内
制度変更や外国人材の採用・受け入れに関するご質問にお答えします。
ご希望の企業様には、セミナー後の個別相談についてもご案内します。
こんな企業様におすすめ
外国人材の採用を検討している企業様
すでに技能実習・特定技能などで外国人材を受け入れている企業様
2027年4月開始の制度変更に向けて、今後の採用方法を整理したい企業様
育成就労と特定技能の違いを、自社の採用計画にどう活かすか確認したい企業様
自社の業務で外国人材を受け入れられるのか確認したい企業様
制度理解だけでなく、実際の受け入れ準備についても確認したい企業様
現地での来日前教育や生活指導の内容を知りたい企業様
登壇者紹介
裾分 篤 氏
行政書士法人Last Hope 代表行政書士
外国人雇用に関する在留資格申請を年間150件以上、累計500件超手がける行政書士。監理団体、人材紹介会社、登録支援機関、外国人受入企業などの顧問も務め、外国人材の採用から受け入れ後の支援まで幅広くサポートしている。
製造業、農協、漁協など10社以上で勤務した経験を持ち、現場の実情をふまえた実務的なアドバイスに強みを持つ。
向 比登志
株式会社ICO Japan
NTTで通信ソフトウェア開発および新入社員教育を担当した後、日本語教師としてハンガリーで日本語教育に従事。2014年よりベトナムのICOグループに着任し、留学生への日本語教育、技能実習生の送り出し業務、生活指導、人材育成、企業対応などを幅広く担当している。
現地送り出し機関の実務を知る立場から、日本に来る前の教育や生活指導の実例をもとに、外国人材の受け入れ準備について紹介する。
制度と現地教育の両面から、これからの外国人材採用を考える無料オンラインセミナーです。
2026年7月24日(金)13:00〜14:00|オンライン開催|参加無料
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