製造

日本の機械加工工場
モノづくり × グローバル人材

機械・金属加工/工業製品製造業向け
外国人材採用支援

育成就労・特定技能・技術者採用まで、
貴社の業務内容や工程に応じた人材をご提案します。

第1部 · 市場背景

なぜ今、製造業に外国人材が必要なのか

少子高齢化と熟練技術者の退職により、製造現場では若手人材の確保、技能継承、安定稼働が大きな課題となっています。

工業製品製造業分野では、加工・組立・検査などの現場人材だけでなく、設計・生産技術・品質管理などの技術人材の確保も重要になっています。

特定技能1号 在留外国人数
382,341人

2025年12月末時点、特定技能1号で在留する外国人の総数。

工業製品製造業分野
56,736人

2025年12月末時点の特定技能1号在留外国人数 前期比 +5,673人 。

育成就労制度
2027年4月開始予定

技能実習に代わる新制度として、特定技能への移行を見据えた人材育成型の採用が始まります。

2024年以降、工業製品製造業分野は旧製造3分野を統合・拡充。経済産業省(METI)が上乗せ基準を管轄し、2026年5月8日に最新版が更新されました。
出典:出入国在留管理庁/経済産業省
第2部 · 対応分野

対応分野

以下の4つの製造分野を中心に、業務内容・工程・採用条件に合わせて、外国人材の採用をご相談いただけます。

金属加工・機械加工
01

1. 金属加工・機械加工

  • 切削加工
  • 機械加工
  • 板金
  • プレス
  • 溶接
  • 表面処理などの加工工程
機械部品・産業機械部品製造
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2. 機械部品・産業機械部品製造

  • 産業機械部品
  • 工作機械部品
  • 建設機械部品
  • 金型・治具・工具
  • 機械要素部品などの製造工程
自動車部品・輸送機械部品製造
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3. 自動車部品・輸送機械部品製造

  • 自動車部品
  • 二輪車部品
  • 航空機関連部品など
  • 輸送機械関連部品の製造工程
電気電子機器・電子部品製造
04

4. 電気電子機器・電子部品製造

  • 電気電子機器
  • 電子部品
  • 制御盤
  • ハーネス
  • 基板関連
  • 精密機器部品などの製造工程

※具体的な採用可否は、業務内容・在留資格・候補者状況を確認した上でご案内します。

第3部 · 人材タイプ

ご紹介できる人材タイプ

在留資格だけでなく、日本語力・技能経験・担当できる工程を確認した上で、 貴社の現場に合う人材タイプをご提案します。

育成型の現場人材
在留資格:育成就労

1. 育成型の現場人材

現場で育成しながら、将来の戦力化を目指す人材

未経験または経験の浅い若手人材を、加工補助・組立・検査・梱包などの基本工程から育成していく採用です。

向いている業務:

加工補助/機械オペレーション補助/組立/検査/梱包/表面処理/溶接補助など

日本語レベルの目安:N5〜N4程度

技能・経験レベルの目安:未経験〜基礎経験者

特徴:

  • 若手人材を育成しやすい
  • 自社の工程に合わせて教育しやすい
  • 将来的に特定技能へつなげやすい

※育成就労制度は2027年4月開始予定です。

即戦力型の現場人材

在留資格:特定技能1号
※経験・技能水準により、特定技能2号への移行も可能

2. 即戦力型の現場人材

加工・組立・検査など、製造現場を支える人材

技能試験合格者や技能実習修了者など、
一定の技能・日本語力を確認できる人材を中心に、
工程内容に合わせてご提案します。

向いている業務:

機械加工/部品加工/組立/検査/表面処理/めっき/塗装/電気電子機器組立/ハーネス・基板関連工程など

日本語レベルの目安:N4〜N3程度
現場での基本指示、安全ルール、作業手順を理解できるかを候補者ごとに確認します。

技能・経験レベルの目安:
技能試験合格者、技能実習修了者、または製造現場経験者など
候補者ごとに、経験工程・技能水準を確認した上でご提案します。

特徴:

  • 人手不足の工程に配置しやすい
  • 一定の技能・日本語力を確認した上で提案できる
  • 育成型よりも比較的早期の戦力化を目指しやすい
技術職・エンジニア人材
在留資格:技術・人文知識・国際業務

3. 技術職・エンジニア人材

設計・生産技術・品質管理など、技術部門を支える人材

機械・電気電子・工学系の学歴や技術職経験を持つ人材について、業務内容が在留資格に合うかを確認した上でご提案します。

向いている業務:

CAD設計/機械設計/電気設計/CAM/NCプログラム作成/生産技術/工程改善/品質管理/品質保証/技術通訳など

日本語レベルの目安:N3〜N2程度

技能・経験レベルの目安:機械・電気電子・工学系の学歴、または技術職経験者

特徴:

  • 技術部門の人材不足に対応しやすい
  • 設計・品質・生産技術部門の強化につながる
  • 業務内容と在留資格の適合性を確認した上で提案できる

※専門性を伴う技術職としての採用が前提となります。

※日本語力・技能レベルは候補者により異なります。面接前に確認した上でご提案します。

※具体的な採用可否は、業務内容・採用条件・候補者状況により異なります。

比較

人材タイプ別の活用イメージ

3つの人材タイプを、主な業務内容と相性の良い企業像で比較できます。

カテゴリー
人材タイプ
業務範囲
主な業務
適性
向いている企業
01
育成型の現場人材
育成就労

加工補助·組立·検査·梱包·表面処理

若手を育てたい、長期的な人材育成を重視する企業
03
技術職・エンジニア人材
技術・人文知識・国際業務

CAD設計·生産技術·品質管理·工程改善

技術部門・管理部門を強化したい企業
ポイント
ICO Japanでは、業務内容を確認した上で、育成就労・特定技能・技術者採用 の中から、貴社の工程に合う採用方法をご提案します。
第4部 · ご紹介の流れ

ご紹介までの5ステップ

お問い合わせから入社・定着支援まで、ICO Japan の専任担当が一貫してサポートいたします。

ICO Japan 採用コンサルタント
ICO JAPAN · サポートチーム
日本語・現地語の両方で、
企業と人材に寄り添う伴走支援。
専任
担当制
2言語
日本語/現地語
入社後
定着フォロー
  1. 01 ステップ 01
    お問い合わせ・ご相談
    採用したい職種、工程、人数、時期をお伺いします。
  2. 02 ステップ 02
    目安:3〜5日
    業務内容・在留資格の確認
    実際の業務内容を確認し、最適な採用方法をご提案します。
  3. 03 ステップ 03
    目安:1〜2週間
    人材のご提案
    候補者の経験、日本語力、希望条件を確認した上でご提案します。
  4. 04 ステップ 04
    目安:1〜2週間
    面接・条件調整
    オンライン面接、条件確認、入社時期の調整を行います。
  5. 05 ステップ 05
    目安:継続
    入社・定着支援
    入社後の生活支援、現場フォロー、定着支援までサポートします。
無料相談 · お問い合わせ

まずは、貴社の工程に合う
人材タイプをご提案します。

外国人材の採用可否や、適した在留資格についても無料でご相談いただけます。

このようなお悩みがあればご相談ください
  • どの在留資格で採用できるか分からない
  • 現場作業を任せられる人材を探している
  • 将来的に技術職も採用したい
  • 外国人材を受け入れたことがなく不安
  • 今の人材会社では定着支援まで対応してもらえない